第485回:冬のエアコンそうじで注意すべきこと
カメレオンさんです、
寒さが
厳しくなり、
暖房の
出番が
増える
季節。
久しぶりに
エアコンを
つけたら、
変なにおいが
したり、
効きが
悪かったり
しませんか。
冬を快適に
過ごすために、
暖房使用前の
そうじが
大切です。
今回は冬の
エアコンそうじで
気をつけたい
3つのポイントを
お伝えします。
●フィルターの埃をしっかり取る
夏の冷房後、
フィルターには
ほこりが
びっしり。
これを
そのままに
すると、
暖房効率が
下がり、
電気代が
上がって
しまいます。
フィルターを
外して
掃除機で
吸い取り、
水洗いできる
タイプなら
中性洗剤で
優しく
洗いましょう。
完全に
乾かしてから
戻すのが
ポイントです。
●本体内部のカビに注意
冷房時の
結露で、
内部にカビが
発生している
ことがあります。
送風口を
のぞいて、
黒い 汚れが
見えたら
要注意。
市販の
エアコン用
クリーナーを
使うか、
専門業者に
依頼しましょう。
暖房で
温風を出す前に
対処すると、
部屋中に
カビの胞子を
まき散らさずに
すみます。
●室外機まわりを確認する
意外と
忘れがちなのが
室外機の
チェック。
落ち葉や
ゴミが
たまって
いないか、
周囲に物が
置かれて
いないか
確認します。
風通しが
悪いと
効率が
落ちる
だけでなく、
故障の
原因にも。
また雪が
積もる
地域では、
室外機が
埋もれないよう
注意が
必要です。
冬のエアコン
そうじは、
健康と
節約の
両方に
つながります。
そうじのときは
必ず電源を切り、
無理な
姿勢を避けて
安全に。
暖かく
清潔な
空気で、
冬を心地よく
過ごしましょう。
愛を込めて。
