第495回冬の庭そうじの注意点
カメレオンさんです、
冷たい風が
吹き抜け、
庭の木々も
冬の装いに
変わる
季節。
枯れ葉が
舞い散り、
土が凍え
始める
この時期、
お庭の
お手入れを
どうしようか
迷って
いませんか。
春に美しい
花を咲かせる
ために
冬の庭そうじは
欠かせません。
今回は
冬の庭そうじで
意識したい
3つのポイントを
お伝えします。
●枯れ葉と雑草を放置しない
秋から冬に
かけて
溜まった
落ち葉。
そのままに
しておくと、
湿気がこもり
害虫や
病気の
原因に
なります。
特に建物の
隅や植え込みの
奥などは、
しっかり
掃き出して
処分しましょう。
冬の間に
雑草の芽を
摘んでおくと
春からの
草むしりが
ぐっと
楽になります。
●休眠期の剪定と防寒対策
冬は多くの
植物が
眠りにつく
時期です。
伸びすぎた
枝を切り、
風通しを
良くして
あげましょう。
ただし、
寒さに弱い
植物には
注意が
必要。
株元に
腐葉土や
藁を敷く
「マルチング」で、
土の凍結から
根を守って
あげることが
ポイントです。
●ガーデニング用具の手入れ
一年間
使い込んだ
スコップや
剪定バサミ。
土汚れを
落とし、
水分を
しっかり
拭き取って
ください。
サビがある
場合は
落としてから、
オイルを
塗っておくと
春の作業が
驚くほど
スムーズに
始まります。
道具を
大切にする
ことは、
庭を大切にする
ことに
つながります。
冬の庭そうじは、
春の息吹を
迎えるための
静かな
準備期間。
外での作業は
体が冷える
ので、暖かい
服装で
こまめに
休憩を。
無理のない
ペースで、
清々しい
庭づくりを
楽しみましょう。
愛を込めて。
