第500回なぜそうじをするのが面倒くさくなるのか?
カメレオンさんです、
ふとした
瞬間に
目に付く、
お部屋の
乱れ。
「やらなきゃ」と
思うほど、
なぜか
体が重く
感じてしまうこと、
ありますよね。
気合を
入れようと
すれば
するほど、
腰が引けて
しまうのは
あなたの心が
SOSを
出している
サインかも
しれません。
今回は
そうじが
面倒になる
3つの理由を
紐解いて
みましょう。
●「完璧」のハードルが高い
一度に
全部を
ピカピカに
しようと
意気込むと、
脳は
それを
「大きな試練」と
捉えて
拒否反応を
起こします。
「完璧」よりも
「今より
ちょっとマシ」
くらいで十分。
高い理想を
一度手放して
みることが
大切です。
●「決断」で脳が疲れている
そうじは実は、
「捨てるか」
「どこに
置くか」
という
高度な
決断の
連続です。
仕事や家事で
すでに脳を
使い果たして
いるときは、
「選ぶこと」
自体が
苦痛に
なります。
そんな時は
無理に
判断せず、
まずは
横に
なりましょう。
●「加点方式」を忘れている
「まだここが汚い」
「終わっていない」
と自分を
減点して
いませんか。
コップを
一つ下げた。
机を一度
拭いた。
その小さな
「できた」に
目を向けて
あげましょう。
そうじは
自分を
いじめる
ための
苦行では
ありません。
あなたが
心地よく
過ごすための
優しい
儀式です。
まずは
深呼吸を一つ。
「後でいいや」と
思う自分も、
まるごと
愛して
あげて
くださいね。
愛を込めて。
