第87号:菌の繁殖を防ぐ!歯ブラシの保管方法

カメレオンさんです、

正しい歯ブラシの保管方法を
ご存知でしょうか。

歯ブラシの保管方法を間違えると
細菌が繁殖して不潔な歯ブラシへと
一転してしまいます。

歯ブラシの保管で最も大切なことは
「きちんと乾燥させる」

濡れたままの状態で
立てて保管するのはNGです。

濡れた歯ブラシは、あっという間に
菌が繁殖してしまいます。

歯磨きが終わったあと
清潔なタオルやキッチンペーパーで
毛先までしっかり水気をとりましょう。

また、家族と一緒に暮らしている人は
歯ブラシをまとめて保管している
家庭もあるでしょう。

歯ブラシの毛先同士が触れ合うと
雑菌が移動してしまう可能性があるので
必ず別々に保管することが大切です。

歯ブラシを保管するときは
毛先を上にした状態で立てておきます。

浴室内や洗面所で保管するのも
歯ブラシが乾きにくいので
避けたほうがよいでしょう。

雑菌が繁殖した歯ブラシで
歯を磨くと、自分の口の中まで
菌だらけになってしまいます。

せっかくキレイにしようと磨いても
悪影響を与えてしまうので

歯ブラシの保管方法には
気をつけましょう。

愛を込めて。

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