第523回、物が少なければ「そうじ」はこんなにラクになる
カメレオンさんです、
部屋の
隅に
溜まった
物たちを
眺めて、
ため息を
ついて
いませんか。
「そうじが
面倒だな」
と感じる
理由は、
汚れよりも
物の多さに
あるかも
しれません。
物が
少なくなれば、
そうじは
驚くほど
軽やかになります。
今回は
物が少ない
暮らしで
手に入る
3つの心地よさを
お伝えします。
●「どかす」手間がなくなる
そうじの
時間の
大半は、
物を
移動させる
作業です。
床に
物が
なければ、
ワイパーを
滑らせる
だけで
完了。
「よいしょ」と
腰を上げる
必要がなく、
思い立った
瞬間に
終わります。
●ほこりの温床を減らす
物は
置いておくだけで
ほこりを
呼び寄せ
てしまいます。
飾られた
雑貨や
積まれた
本。
お部屋にあるもの
一つひとつを
拭くのは
大変ですが、
余白が
あれば
風が通り、
汚れも
溜まりにくく
なります。
●視覚的なノイズが消える
物が
減ると、
視覚が
すっきり
整います。
「あれも
片付けなきゃ」
という
焦りが消え、
心に
ゆとりが
生まれる
のです。
きれいな
状態を
維持する
ハードルが
下がり、
自分自身を
いたわる
時間が
増えていきます。
そうじを
ラクにする
一番の
近道は、
今の自分に
本当に
必要な物を
選ぶこと。
余白の
ある部屋は、
新しい
幸せが
舞い込む
場所。
まずは
引き出しの
ひとつから、
軽やかな
暮らしを
始めて
みませんか。
愛を込めて。
