第544回洗剤の使い分けがわからない人のための「そうじ」基本表
カメレオンさんです、
家の中に
あふれる
さまざまな
洗剤。
どれを
どこに
使えば
いいのか
迷って
いませんか。
汚れに
合わせた
洗剤を
選ぶだけで、
そうじは
驚くほど
ラクに、
キレイに
なります。
今回は
洗剤選びで
迷わないための
3つの基本を
お伝えします。
●油汚れにはアルカリ性
キッチンの
ギトギトした
油汚れや、
手あかには
「アルカリ性」の
洗剤が
効果的です。
重曹や
セスキ炭酸
ソーダなどが
これにあたります。
汚れを
中和して
するりと
落として
くれるので、
ゴシゴシ
こする
必要は
ありません。
●水あかには酸性
お風呂や
シンクの
白い水あか、
トイレの
汚れには
「酸性」の
洗剤を
使いましょう。
クエン酸などが
代表的です。
アルカリ性の
頑固な汚れを
溶かして
分解して
くれます。
ただし、
塩素系の
洗剤と
混ぜると
危険なので
絶対に
避けてください。
●軽い汚れには中性
リビングの
床やドアノブ、
日常の
軽い汚れには
「中性」の
洗剤が
万能です。
素材を
傷めにくく、
手肌にも
優しいのが
特徴です。
普段の
サッと拭く
そうじなら、
これ一本で
十分まかなえます。
洗剤の
性質を
知ることは、
そうじを
味方に
すること。
汚れに合った
洗剤を
正しく選んで、
おうち時間を
もっと
心地よく
過ごして
いきましょう。
愛を込めて。
