第520回、照明器具の「そうじ」で、部屋の明るさが変わる
カメレオンさんです、
日々の
暮らしの
中で、
ふと「最近、
お部屋が
暗いな」と
感じることは
ありませんか。
それは
電球の
寿命
ではなく、
照明器具に
たまった
ホコリの
せいかも
しれません。
たった
一度の
そうじで、
お部屋の
明るさは
驚くほど
よみがえります。
今回は
照明の
そうじで
意識したい
3つの
ポイントを
お伝えします。
●シェードとカバーのホコリ取り
照明の
カバーには、
静電気で
細かい
ホコリが
吸い寄せ
られます。
半年
放置する
だけで、
明るさが
2割から
3割も
低下すると
言われて
います。
乾いた
柔らかい
布や、
ハンディ
モップで
優しく
表面を
なでる
だけで
十分です。
●電球と蛍光灯の拭きそうじ
直接
光を放つ
電球自体も、
実は汚れて
います。
キッチン
近くの
照明なら、
油分を
含んだ
ベタつきが
光を
遮って
いることも。
必ず
スイッチを切り、
熱が冷めてから
固く絞った布で
拭きましょう。
最後に
乾拭きを
することで、
本来の
輝きが
戻ります。
●反射板と天井のケア
器具の
内側に
ある
反射板も、
忘れずに
きれいに
しましょう。
ここが
光を
跳ね返す
ことで、
効率よく
部屋を
照らして
くれます。
また、
照明の
周りの
天井を軽く
払うだけで、
全体の
明るさが
一段階
アップ
します。
照明の
そうじは、
心に明かりを
灯す作業。
部屋が
明るく
なると
気持ちまで
しゃきっと
前向きに
なれるから
不思議です。
高い場所の
作業は
足元に
十分気をつけて、
光あふれる
心地よい
空間を
整えて
みませんか。
愛を込めて。
