第558回、体がラクになる!かがまない・疲れない「そうじ」の姿勢

カメレオンさんです、

毎日の
そうじ、
終わった後に
どっと
疲れを
感じて
いませんか。

床を
ゴシゴシ
拭いたり、
お風呂の
浴槽を
洗ったり
するたびに、

つい
無理な
体勢で
頑張って
しまうもの。

でも、
少しの
意識と
工夫だけで、
体への
負担は
大きく
変わります。

今回は
体がラクになる
疲れない
そうじの
姿勢について
お伝えします。

●かがむ時は膝を曲げる

床の
ゴミを
サッと
拾ったり、
低い場所を
拭くとき。

立ったまま
腰だけを
曲げて
かがむと、
痛みの
原因にも
なります。

背筋は
なるべく
まっすぐ
伸ばしたまま、

スクワットの
ように
しっかり
膝を曲げて
腰を落とす
ことが
大切です。

●長い柄の道具を活用する

お風呂の
底や
トイレの
奥など、
狭くて
低い場所の
そうじには、

柄の長い
スポンジや
モップが
大活躍
してくれます。

無理に
しゃがまず、
立ったまま
作業が
できるので、

かがむ
動作が
減り、
腰や膝への
負担が
ぐっと
軽くなります。

●体の正面で作業をする

ぞうきんがけや
そうじ機を
かけるとき、
腕を遠くへ
伸ばしすぎて
いませんか。

無理に
手を伸ばし、
体が
ねじれたり
すると、

肩や背中に
余計な
緊張が
走ります。

つねに
作業は
体の正面で
行い、
腕ではなく
足を踏み出し
ながら
進めましょう。

そうじは
毎日の
日課だから
こそ、
自分の体を
いたわる
ことが
一番です。

決して
頑張り
すぎず、
便利な
道具にも
頼りながら。

ラクな
姿勢で、
心地よい
お部屋づくりを
マイペースに
楽しみましょう。

愛を込めて。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)